事務所を移転しました。

  • 2017年4月26日 水曜日
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こんにちは。社労士の志戸岡です。

この度、事務所を下記の通り移転致しました。

引っ越しも無事に終わり、今週月曜日4/24より新事務所にて営業を開始しております。

今回の移転を機に、所員一同気持ちを新たにして業務を遂行して参ります。

【新事務所】

〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-15-4 奥山ビル6階

※最寄駅: JR総武線「水道橋駅」 徒歩2分

※電話番号は変わりません。

事務所の移転で、色々と思うところ

30歳の時に師匠の事務所を飛び出し独立してから、いつの間にか7年が経過しました。

最初は本当に資金もなく、借入もしなかったこともあり、東陽町のレンタルオフィスでスタートしました。

レンタルオフィスにはレンタルオフィスの良さがありますが、やはり、占有スペースが狭い・・・。

私が借りていたのは2坪ぐらいのスペースでした。

そこから日本橋の一般的なテナントビルに移転したのが3年前。そして、今回水道橋に移転。

今回は初めて内装工事を実施して、自分好みの事務所にレイアウトを工夫したことで思い入れの強い事務所になりました。

独立したころに、思い描いていた、ひとまず食えるようになって、事務所の経営を安定させる。そして人を雇う。

時間がかかったような気もしますが、結果としてできてきているので良しとします。

思い描くゴールに「いつ」着くのかはひとそれぞれ。

誰だって人を比べてしまいがちですが、あまり周囲と比較せずに、過去の「自分」と比べて、昔の自分にはできなかったことができるようになったことを素直に喜びたいと思います。

ここからまたスタート

世の中の動きとして、ロボット・AI・電子化という波は、もれなく全ての業界に広がっており、社労士という業界も過渡期・節目にあたっているのはひしひしと感じます。

一方、昨年よりクローズアップされた過労死・長時間労働による問題、ひいては、国をあげて取り組んでいる働き方改革による生産性の向上など、「人」に関わる課題が大きく注目されています。

やり方次第で社労士はまだまだ無限の可能性を秘めている。そんなことも仕事をしていて感じています。

結局、これから自分が時代に求められる能力を身に付けられるか、自分が成長・変化できるかにかかっているのだと思います。

自分に何ができるのか

最近、改めて、今自分が社労士という職業を通して、何がやりたいのか?社会に対してどんな価値を提供していきたいのか?を考えるようになりました。

社労士を目指していた一番最初の頃は「トラブルを減らしたい・予防したい」というものでした。

しかし、トラブルがなくても事業自体がうまくいかずに廃業せざるを得ない事例を何度も目撃すると、「何か違う」という違和感が強くなります。

結局は二宮尊徳の言葉にもあるように、経済と道徳が結びついていないと自分の考える「良い職場」にはならないというのが自分で事務所の経営をしてみて実感したことです。

自分の事務所の働き方についても、顧問先に生産性を高めましょうと言っているのに、自分の事務所の生産性が低くて長時間労働になっていたら話にならん!という強い思いがあります。

これからの目標は、うちの事務所でこうやったら、こうなりましたよ。と成功も失敗も包み隠さずに顧客へ紹介・提案できるようになることです。

何はともあれ、まだまだこれからですがここまで来れたのは、お客様をはじめとした今まで関わって頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

もっともっと自分にできることがあるはず。あまり難しく考えすぎずに、お客様の悩みや課題を解決するために、自分に何ができるのか?ということを今一度シンプルに突き詰めて行きたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

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