働き方改革で思うこと。

  • 2017年8月21日 月曜日
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こんにちは。社労士の志戸岡です。

「働き方改革」。

今年、至る処で耳にするワードです。流行語にもなりそうな今年の人事のトレンドキーワード。

我々社労士としても腕の見せ所な部分。

ニュースなどで取り上げられる成果を出した企業がある一方で、なかなかうまくいっていない企業もたくさんあるのではないでしょうか。

ただ残業時間・労働時間を減らしましょう。休みを増やしましょう。

そんなスローガンや目標を立てただけで現場は変わりません。

いろいろな書籍や報道を見て、思うことはやはり一番大事なのは「経営トップの意志」だと私は感じます。

これがないとどんなテクニック的な施策を講じようとも、企業風土として根付きません。

私もクライアントの方々と一緒にあの手この手でチャレンジしている最中です。

成果が出始めている企業もある一方で、なかなか進まない企業もあります。当然、成果が出始めている企業はトップの意識が高いという要素があります。

だとしたら、我々社労士のような顧問がもつ一番の役割、そして付加価値は顧問先の経営者への「良い影響」ではないだろうか。

バリバリ長時間労働で収益を上げてきた中小企業経営者の意識を変えるには、どうしたらいいのか?

今変わった方が、長い目でみて顧問先企業の為になる。

その強い信念を持って、仕事に情熱をもって取り組みたい。

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