女性が活躍する起業支援のセミナー講師やってきました。

  • 2016年9月8日 木曜日
280906seminer

こんにちは。社労士の志戸岡です。

先日9/6にメットライフ生命さんが主催する女性が活躍する起業支援セミナーのセミナー講師に登壇して参りました。

最初にお話を頂いたときには、「社会保険」の話などを・・・ということでしたが、「いや、その内容だと超つまんないのでやめましょう」という話をし、起業された方が悩むであろう「他人の労働力を借りる方法」というテーマにしました。

他人の労働力といっても色んな種類がある

誰かに手伝ってもらうといっても、以下のような色んな形態があります。

1、家族・親族
2、アルバイト、パートタイム
3、正社員
4、SOHO、フリーランス(外注業者)
5、派遣社員
6、法人組織の役員(パートナー)

もちろん契約形態やそれぞれの形態ごとにメリット・デメリットもあり、注意すべきことも違います。

このあたりを事例と経験談を踏まえながら、お話してきました。

事例と体験談の聞けないセミナーは価値がない

今まで受講者として色んなセミナーに参加してきました。

そして、自分でもセミナーを開催したり、ご依頼をうけてセミナー講師の仕事もしてきました。

その結果、得られた結論がこれです。どこかの本を読めば載っている知識をいくら伝えても面白くありませんし、価値がありません。

逆に言えば、事例と体験談を交えて話せば全部オリジナルコンテンツになります。

成功事例と失敗事例なんて最高のノウハウですからね。

私がセミナー講師で一番気をつけていること

コンテンツ・・・ではありません。

話し方・・・でもありません。

ちょっと抽象的なのですが、「ポジティブな場づくり」です。

これは、実は経営コンサルタントの和仁達也さんの著書で勉強させて頂き、それ以来大事にしていることでもあります。

ネガティブな場だと、どんなことを言っても相手に響かない、効果がでない、行動に繋がらない、結果として成果がでないということですね。

だからこそ笑顔をはじめとした話すこと以外の目に入る情報も大事です。

質問の仕方だって重要です。

活発な議論を促進するファシリテーションも重要になります。

今年に入り、ファシリテーションの力を高めたいと取組みを始めたのも、この考えに繋がっています。

ちなみに、この「場づくり」の考えはセミナーの場面だけではなく、クライアントとの1対1のミーティングの場面でも当てはまります。

役員会など複数のメンバーで経営課題に対して議論をする場面でも同じことが言えます。

そんなわけで、1日1日が日々チャレンジする場。

そして、そんな場があることに感謝。

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