税理士の知人のセミナーに参加

  • 2017年6月27日 火曜日
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こんにちは。社労士の志戸岡です。

先週金曜日、税理士の松本先生の出版記念セミナーに参加してきました。

松本先生は創業以来、風俗業界を専門にしているだけあって、裏話など面白い話が聞け、話のネタと勉強になりました。(今回出版された書籍も風俗業限定の節税本です)

キャバクラなどの風俗業界で働く人(そういった方々をキャストと呼ぶらしいです)は雇用ではなく「業務委託」、つまり外注扱いとすることが多く、その扱いが不適切だと、税務調査で多額の追徴課税を食らってしまう、とのこと。

この「雇用」と「委託」とのあいまいさは何も風俗業界だけに限った話ではありません。

私も顧問先からの相談で、この人を「業務委託」にしたい、という相談をしばしば受けます。

税務署の判断と労働法上の判断は必ずしも一致しないと思いますが、適切な業務委託というのは本当に難しいと言えます。

業務委託にすれば、残業代もいらないし、有給もないし、社会保険料もかからない。

それが本当に適切であれば、の話です。

もし調査やトラブルになった時にどうなるのか?

このリスク対策を常日頃からやっておき、見られても大丈夫な体制にする。

普段からの対策が大事なことは税理士であっても、社労士であっても同じだなあ、と感じました。

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