新規相談相次ぐ

  • 2017年8月7日 月曜日
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こんにちは。社労士の志戸岡です。

先週はやけに、ご紹介・WEBからの問い合わせからの新規ご相談が相次ぎました。

ありがたい限りです。感謝。

徒然なるままに、思うことを書かせて頂きます。

社労士の活躍フィールドは果てしなく広く、未来は明るい

最近よく思うことです。

AIの発達によって、保険手続き業務や給与計算といったアウトソーシングはこれからますます便利になって付加価値が付けづらい業務へとなっていくでしょう。

しかし、中小企業ではITをうまく活用できる仕組みや導入が進んでいません。

この労務管理における分野のアナログ→デジタル化・IT化・仕組み化への支援、そして導入後のフォロー・サポートはそれこそ社労士だからこそ提供できる付加価値です。

また、IT化やデジタル化でハード面の整備ができたとしても、ソフト面である「人」の対応に関する悩みは尽きることがありません。

メンタルヘルス問題にしろ、ハラスメント問題にしろ、複雑で難しい問題が山積みになっています。

困っている人はたくさんいる。マーケットに需要はあるわけです。

しかし、そういった企業側の悩みを解決・改善できる人が圧倒的に足りていない。

だって、難しいですもの。そういった課題を解決することは。

なので、そういったニーズに応えうる力をつければ、ものすごくやりがいもあるし、チャンスもある業界であると現場で相談を受けていて感じております。

こんなことにお客は不満を感じている

弊所で新規相談の際、よくお聞きする社労士の先生の不満は次のようなものです。

  • 給与計算をよく間違える
  • レスポンスが悪い、スピードが遅い
  • 提案がないので顧問料が無駄に感じる

自分自身も注意しなければいけない部分です。

件数が増えてくると、当然ボスが見れる範囲も限界が来ますし、そうなるとボス以外の事務所スタッフのクオリティーが重要になってくるのはどの事務所も一緒。

弊所では就業規則の相談に力を入れています

労務管理はまず就業規則から、といえるぐらいやはり大事なものです。

何かお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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