知らないと危ない!事業承継の税務と労務のセミナー【入門編】開催します。

  • 2018年9月3日 月曜日

こんにちは。社労士の志戸岡です。

先日、お客様の会社へ訪問する途中で、あるお豆腐屋さんが閉店しているのを見かけました。

購入したことはないものの、それなりに繁盛していた様子でしたので、あれ??と不思議に感じたものです。

興味本位でお客様に伺ったところ・・・

跡取りがおらず閉店したとのことです。

こんなところにも事業承継の問題が!!とハっとさせられました。

中小企業の事業承継の状況は?

日本の中小企業、小規模企業では現在、「事業承継」が最も重要な経営課題の一つと言われています。

私も開業して8年ですが、今までに数社、後継者が見つからず、自主廃業の道を選ばれた経営者を見てきました。

実際に事業承継が難しい企業は、自主的な休廃業・解散にも繋がり、2017年に休廃業・解散した企業数は2万8,000件を超えています。

休廃業・解散した企業の代表者の年齢は、60代以上が8割(構成比83.4%)。

高齢化が市場退出の大きな要因になっています。

このような状況にも関わらず、「中小企業経営者の40.3%は事業承継を深く検討していない」という調査結果がでています。

※2016年中小企業白書より

事業承継税制が今年から大きく変わりましたが、具体的な事業承継の計画まで立てている企業はまだまだ少ないのではないでしょうか?

中小企業経営者の頭の中

中小企業の経営者も、うすうすは事業承継について考えなくてはいけないと感じてはいます。

とはいうものの、オーナー経営者が健在なうちはなかなか具体的な計画や対策をうたずにいます。

それよりも今年の売上・利益目標を達成するための日々の業務に没頭してしまうのでしょう。

これが実情だと思います。

いわゆる、問題の棚上げですね。

棚上げしたくなる心理的な要素としては、事業承継といっても「何からやったらいいかよくわからん!」ということもあるでしょう。

そんなときはやっぱり、何から手をつけるかを考えるためにも自社の現状把握、分析しかありません。

何から手をつけるべきかを考える機会をつくる

このような状況を踏まえ、少しでもこのお手伝いができれば、という思いから友人の税理士の渡邉さんと久しぶりにセミナーをすることになりました。

事業承継といえば、やはり相談先は真っ先に税理士さんだと思います。

株式をはじめ、自社の資産をどうするか?という視点から入るためです。

しかし、企業経営では当たり前ですが「人」も大事。

当然、事業承継では「労務」からの視点も必要になってきます。

このセミナーでは、これから事業承継を考えている中小企業のオーナー経営者向けに、税務と労務という2つの切り口から事業承継のためにまずどんなことをやっておくべきなのか?ということを提供する入門編のセミナーとしています。

こんな方はぜひご参加ください。

・事業承継を考えている中小企業経営者

・事業承継税制を知りたい経営者の方

・事業承継の労務対策を知りたい方

・事業承継の入門知識を勉強したい方

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■事業承継の税務と労務の入門編セミナー
◆日 時 2018年10月5日(金)18:00~20:30
◆場 所 東京都新宿区揚場町2-1軽子坂MNビル3階
(株)TKC 首都圏東SCGサービスセンター 研修室
◆費用 3,000円
◆申込方法:以下セミナーWEBサイトから申込み下さい。
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事業承継セミナー【税務と労務の入門編】セミナーサイト

第1部 講師 税理士 渡邉 義道

第2部 講師 社会保険労務士 志戸岡 豊
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